ボディメイクとは、ダイエットや筋トレとは何が違うの?おすすめの食事や方法、メリットを紹介

ボディメイクとは、ダイエットや筋トレとは何が違うの?おすすめの食事や方法、メリットを紹介ダイエット方法

こんにちは、みそわんこです。

今回はボディメイクとは、ボディメイクを始めるのあたって大切なこと、ボディメイクを行うメリット、ダイエットや筋トレとの違い、オススメの食事や筋トレなどを紹介していきます。

ボディメイクに興味のある方はここから初めて見て下さい。

ボディメイクとは

ボディメイクとは、ダイエットや筋トレとは何が違うの?おすすめの食事や方法、メリットを紹介

近年、YoutubeやSNSなどの発展から、筋トレやダイエットがブームになっています。

以前よりジムに入会する人口が増え、男女ともに体を鍛える人がはるかに増えました。

ボディビルやフィジークの大会も開催される回数が増え、これからも発展が期待できると思います。

そんな中でボディメイクという言葉をよく耳にするようになりました。

ボディメイクとは何なのか?
結論から言えばボディメイクとは自分の理想に向かって体のラインを整えることです。

男性なら引き締まった逆三角形の体、女性なら上半身は適度に引き締まり、お尻は弛むのではく筋肉で引き締まっている事。体全体のバランスを意識しながら筋トレやダイエットを行います。

その人の体に合わせてサイズダウンやサイズアップを行うので選択肢が幅広く、初心者の方には少し難易度が高いかもしれませんね。

理想の体に向かってトレーニングをしたりするので体重の数値は基準になっても、目的になることはありません。

ダイエットとは違うの?

ダイエットは痩せることが目的になります。

ボディメイクは痩せるだけでなくバルクアップも視野に入ります。がりがりの人や特定の部位を発達させて体にメリハリをつけたい人は体重を少しずつ増やしていく事もあるのでダイエットとは違います。

また、筋肉は脂肪より重いです。体の内容が変わることによって体重の変化はなくても見た目には物凄く違いが出たりするので、数字だけにこだわらないようにしましょう。ボディメイクを意識するうえで大切なポイントです。

筋トレとの違いは?

筋トレは筋力向上も目的の一つですが、ボディメイクではあまり重要視されません。あくまでも体のラインを整えることが大事なので、扱える重量を伸ばす事は目的ではないです。

ボディメイクは必要に応じてダイエットと筋トレを行います。

理想の体を手に入れるためにはダイエットと筋トレは絶対に必要なのでどちらも頑張りましょう。

ボディメイクを始めるにあたって大切なこと

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ボディメイクは短期間では結果が出にくいです。

人にもよりますがダイエットや筋トレを行いつつ食事を気を付けたりとやることが沢山ありますし、覚えなければいけないことも沢山あります。

1,2カ月で終わるようなものではなく、半年から1年以上の長期間を覚悟しなければありません。

そして理想の体になれたとしてもその体を維持する必要があります。

簡単に言ってしまえば、ボディメイクに終わりはないということです。

楽に良い体になりたい、しんどいのはイヤ、面倒くさいなど、そこまで手間がかかるならいいと思う人が沢山いると思います。

確かに初めはしんどいかもしれません。
ですが、何事にも努力は必要なことです。

現に様々な人がボディメイクを行い成功させています。そして成功させている人の共通点には生活スタイルの一部にボディメイクを取り込んでいるということです。

特に意識することなく生活の一部として食事や運動を行うことが出来ればストレスもかかりませんし長期間行うことが出来ます。

難しいように思うかもしれませんが不可能なことではありません。

焦らずじっくりと成果を求めて努力しましょう。

仕事や運動などでも一番しんどいのは最初だと言われています。体が適応するまでに心や体に負担がかかりますが、乗り越えることが出来れば一気に楽になります。ボディメイクも最初は大変ですが乗り越えられたら一気に楽しくなるので頑張りましょう。

  • ボディメイクは慣れるまで大変
  • ボディメイクを生活の一部に取り込もう
  • ボディメイクに終わりはないので楽しんで行おう

ボディメイクを行うメリット

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ボディメイクを行うメリットを紹介します。

自分に自信がつく

何か一つでも信念をもって続けることが出来れば大きな自信につながります。

自分の理想に向かって努力できれば心身ともに前向きになるでしょう。

ボディメイクの場合、努力が体にはっきりと表れます。自分の努力が目に見える形で現れればさらに頑張ることが出来、大きな自信になるので頑張ってください。

周りの評価が向上する

食事が滅茶苦茶で肌が荒れていたり、平均以上に太っていたりすると周りから自己管理ができない人間だと評価が下がります。

当然ですが食事を意識して見た目を気にすることで周りから評価が上がります。最低でもだらしない人間だと思われることはありません。

物事の管理がしっかりしていたり、何か1つを投げ出さずに続けられるというのは信頼して仕事を任せられるので人生において大きな武器になります。

健康になる

暴飲暴食をせず食事に気を使い、適度に運動を行えばいやでも健康になります。これは大きなメリットとなので健康になりたい人はついでにボディメイクを始めることをオススメします。

自己管理能力の向上

食べる時間帯や食事の内容、何より自分で調理することが多くなるので自己管理能力が大幅に向上します。

ボディメイクを行う上で自己管理は高いレベルで求められるので頑張りましょう。

ダイエットや筋トレについての知識が広がる

ボディメイクを行うならダイエットと筋トレの両方をおこなうことになると思います。

試行錯誤しながら色々なことに挑戦するので知識の幅が広がるでしょう。

見た目が若々しい(アイチエイジング)

過食(特に糖質の過剰摂取)は老化の大きな原因です。

食事の内容を意識したり、適度な運動は見た目を若々しく保つ一番の秘訣になります。

老化を抑えたいなら炭水化物(糖質)の摂りすぎには注意しましょう。

ボディメイクの始め方

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自分の理想の体型を決める

ボディメイクを始めるなら一番最初はゴールラインを設定しましょう。

ゴールラインは自分の理想の体型になります。

何も決めずにダイエットや筋トレを始めても、どこに向かっているのか分からず途中で投げ出してしまう人が多いです。

なので自分がなりたいと思う体型を見つけてください。好きなモデルやフィジークの選手などお手本になる人は沢山います。

自分が本当になりたい体型を決めることが出来たら大きな原動力になります。ですが、ボディビルの選手や自分の骨格とは全く違う体型を目標にしても無理があります。理想と現実をすり合わせて目標を設定しましょう。

ダイエットをしながら筋トレの開始

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痩せ型の人以外はダイエットをしながら筋トレを始めることになります。

サイクルとしては

  1. ダイエットしながら筋トレ
  2. 痩せてきたら筋トレを中心のボディメイク(食事制限はなし)
  3. 太ってきたらダイエットと筋トレ
  4. 理想の体型になったら維持を続ける

基本的に2と3を交互に繰り返して理想の体型に近づけていきましょう。

ボディメイクでは筋トレは継続する必要があります。

理由はメリハリのある体を作るためには筋肉がないと話にならないからです。筋肉がなければ痩せても細い棒みたいな体型にしかなりません。初めは辛いかもしれませんが、変化が出てきたら楽しくなるのでそれまで頑張りましょう。

オススメの食事内容

ダイエット時の食事内容はタンパク質中心が基本です。

そして筋トレを行うなら炭水化物も必要になるので、脂質を減らしたローファットダイエットをお勧めします。(脂質はタンパク質や炭水化物の2倍のカロリーを持つ)

タンパク質は鶏むね肉、牛豚の赤身、魚は低カロリーな白身魚がオススメ。

炭水化物も玄米、オートミール、全粒粉パスタなどのていGI食品を選びましょう。低GIとは血糖値の急激に上げにくい食品で、太りにくい特徴があります。

後は野菜から食物繊維、ビタミンミネラルをしっかりと取れば筋肉にうれしいダイエット食の完成です。

【重要】ローファットとローカーボの方法・ダイエットの基本、PFCバランスの計算、メリットやデメリット
最近よく聞くローファットやローカーボがどんなものか興味はありませんか?知らない人にも分かりやすいように、メリットやデメリット、やり方、効果、気を付ける点、pfcバランスの計算を解説しています。最近流行りのダイエットがどんなものか興味のある方は是非見てください。

オススメの筋トレメニュー

筋トレに慣れていない人は自重から始めましょう。

腕立、腹筋、スクワットなどを毎日続けられる強度で始めて下さい。(無理に追い込まなくても大丈夫)慣れていないと自重でもかなりきついので無茶をしすぎないようにしましょう。

気を付けてほしいポイントはフォームを意識することです。

間違ったフォームで続けてしまうと関節に負担がかかり、筋肉の発達も上手くいきません。動きが固まってしまうと直すのに半年以上かかったりするので、初めはとにかく正しいフォームを1番に考えてトレーニングしましょう。

慣れてくればダンベルや他のトレーニング器具を買って鍛える部位を増やしていきましょう。

最初はフォーム優先で無理に追い込まなくていいです。追い込みすぎてフォームが崩れてしまったりするよりは、正しいフォームで少し疲れるくらいが丁度いいので気を付けましょう。

痩せ型の人はオーバーカロリーしながら筋トレ

珍しいタイプですが食べても太れないタイプの人もいます。

そういう人は自分の1日の消費カロリーを計算してそれ以上のカロリーを摂りましょう。1食だけたくさん食べるのではなく1日の摂取カロリーを意識することで太ることが出来ます。

食事の内容はタンパク質を体重の2倍摂れていれば、炭水化物と脂質に制限はありません。

痩せ型の人は筋トレを行い少しずつ筋肉を増やしていきましょう。

1日の消費カロリーの正確な計算方法、ダイエットや筋トレをするなら知っていて損はしません
1日の消費カロリーの正確な計算の仕方を知っていますか?男性、女性、年齢や体重また筋肉量などによって様々です。消費カロリーを正確に測定するために除脂肪体重の計算の仕方や生活レベルの基準など説明しています。どうやって計算すればいいかわからない人は1度読んでみて下さい。

まとめ

今回はボディメイクについて紹介しました。

最近は健康ブームやフィットネスブームで以前よりはるかにダイエットや筋トレが注目されています。

体のメンテナンスという意味でもボディメイクは優秀です。何歳からでも遅いということはないので気が向いたらすぐにでも始めてみましょう。

健康に良くデメリットがないのでいい趣味になると思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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