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カッコいい体の条件~服の上からでもわかる良い体になりたいなら肩を鍛えよう~

筋トレ/筋肉
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こんにちは、みそわんこです。

筋肉って服の上から見た時、どれくらい発達しているかわかりずらいですよね。実際に服の上から見た時どこが1番目立つと思いますか?

これは僕の持論なのですが、だと思っています。
なぜ肩なのか、その理由について書いていきたいと思います。

他の部位よりも優先的に肩を鍛えたほうがいい理由

カッコいい体の条件~服の上からでもわかる良い体になりたいなら肩を鍛えよう~

まず、筋肉は全体のバランスを考えて鍛えなければだめです。
肩だけ鍛えよう、と言っているわけではありません。

全体を鍛えつつ、特に肩を多めに鍛えてあげようということです。

その理由は、服を着ていても肩が大きければ体がダイレクトに大きく見えるからです。

胸や背中が厚ければ、ぱっと見たとき体は立体的に見えます。
3Dぽく立体的な大きさはありますが、肩幅はあまり変わりません。

ですが、肩が大きければ服を着ていても横にも縦にも大きく見せてくれます

背中から見た時は背中が広くがっしりとした印象を与え、正面から見た時はたのもしさを感じさせます。

それに、いくら腕や胸が大きくても、肩が追い付いてなければバランスが悪く見栄えしません。
木の枝がいくら大きかろうと、幹が貧弱だとかっこ悪いですよね。

カッコいい肩とは

肩の筋肉は3つの部位に分けることが出来ます。

前部(フロント)、中部(サイド)、後部(リア)の3つです。

カッコいい体の条件~服の上からでもわかる良い体になりたいなら肩を鍛えよう~

丸のついている所が肩のフロント部分です。

正面や横から見た時に肩を立体的に見せてくれます。

カッコいい体の条件~服の上からでもわかる良い体になりたいなら肩を鍛えよう~

丸のついている所がサイドです。

3つの中でも1番大きい所で、肩幅を広く見せて体を大きく感じさせてくれます。

カッコいい体の条件~服の上からでもわかる良い体になりたいなら肩を鍛えよう~

最後がリア(後部)です。

一番鍛えるのが難しく苦労する場所です。ここをしっかりと鍛えることが出来たら、肩が完成します。

紹介した3つの部位をバランス良く鍛える事が、本当にカッコいい肩の条件です。

ですが、人によって強い部分と弱い部分が出来てしまいがちです。
大半の人はリアが弱くなってしまいがちなので、鍛えるときは気をつけましょう。

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オススメの肩の筋トレメニュー

肩は基本的に、ダンベルを使ったメニューが一般的です。

たくさん種類はありますが初めのうちは種目を少なくして、動作と肩の筋肉を使うことに慣れましょう

最初は3つの部位に対して3×10を1セットにして3~5セット行えばいいと思います。

サイドはサイドレイズをおススメします。
動作は簡単ですが奥が深いので自分で色々ためしてみましょう。

フロントはフロントレイズがオススメです。

最後のリアはリアレイズです。
ここをしっかりと鍛える事が良い肩の証です。

慣れないうちは色々試すのではなく、紹介した3つの動作を覚えることをおススメします。

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◎転がらず、床を傷つけにくい
◎プレートが多いので細かい重さ調整ができる
◎男女兼用
◎初めてのダンベルに最適
◎デザインがオシャレ
◎筋トレを始めてみたい初心者に最適
×プレートがセメントなので1枚が大きい

AnYoker ダンベル 純鋼鉄製

◎純鋼鉄製なのでプレートがコンパクト
◎価格が安い
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◎男女兼用
◎10㎏、15㎏、25㎏の3つから選べる(片方)
◎25㎏(片方)のコスパが優秀過ぎる
◎重いダンベルが欲しいなら1番オススメ
◎初心者から中級者まで幅広く使える
◎高耐久
◎デザインがオシャレ
×プレートが丸いので転がりやすい
×30㎏セットからついてくるケースの耐久性や収納に難あり

Wout ダンベル

◎価格が安い
◎初心者向けマニュアル付き
◎八角プレートなので転がらない
◎出来るだけ安い物が欲しいという人にオススメ
◎プレートが多いので細かい調整ができる
◎自宅で軽い筋トレから始めたい人に最適
◎男女兼用
×見た目が少しチープ
×プレートが大きいので重量変更が面倒
×本格的に筋トレをしたい人には向かない

Wolfyok ダンベル

◎デザインがオシャレ
◎純鋼鉄製で高耐久
◎12角プレートなので転がらない
◎グリップが滑りにくく、握りやすい
◎本格的に鍛えたい人にオススメ
◎プレートがコンパクト
◎品質が最高峰
◎片方10㎏、15㎏、20㎏の3つから選べる
◎男女兼用
×価格が高め
×本格手に行っていると重さが物足りなくなってくる

まとめ

  • しっかりと鍛えられた肩はカッコいい
  • 肩は3つの部位に分けることが出来る
  • 全体をバランスよく鍛える事が大切
  • 慣れるまで1つの動作の習熟度を上げよう

今回はカッコいい肩について紹介しました。

正直、肩は他の部位よりも鍛える難易度は高いと思います。
ですが、しっかりと大きい肩を持つことが出来たら滅茶苦茶カッコいいので頑張って鍛えてみてください。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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