【ダイエット中】夜に空腹で眠れないとき行うべき対策3選!我慢は絶対にNG

【ダイエット中】空腹で眠れない時にすぐに行うべき対策3選!我慢は絶対にNGダイエット初心者

・ダイエットをしているけど空腹で眠れない
・睡眠時間が短い
・眠りが浅い

・疲れているのに寝付けない

上記のことで悩んでいる人はすぐに対策を。

良質な睡眠はダイエットに必要不可欠です。

眠れないまま放置していると、ダイエットは近いうちに必ず挫折します。

しっかりと寝れるように対策をとりましょう。

この記事を読むことによって

この記事では、
ダイエット中に眠れなくなる原因
・オススメの対策
・眠れなくなるのでやってはいけない事

などを解説しています。

ダイエット中に眠れなくなったらすぐに対策を

【ダイエット中】空腹で眠れない時にすぐに行うべき対策3選!我慢は絶対にNG

ダイエットをしていれば眠れなくなることがあります。

特にダイエットに慣れていない人に良くあることです。

しかし、多くの人が眠れなくても仕方無いと放置してしまいがち

睡眠はダイエットにおいて、とても重要です。

まず、初めに睡眠不足だとダイエットを成功させることは困難ということを知っておきましょう。

睡眠不足だとどうなってしまう?

ダイエット中に睡眠不足になれば以下のデメリットが発生します。

睡眠不足で起こるデメリット
  • ストレスが溜まる
  • 体力が落ちる
  • 集中力が低下する
  • 食欲が抑えられなくなる

小さなことはまだ沢山ありますが、特に大きなデメリットは上の4つ。

どれもダイエット失敗の原因に繋がるデメリットです。

「案外、たいしたことないのでは…」と思った人は考えを改めて下さい。

ダイエットにおいてストレスを溜めないことや体力を維持することは本当に大切です。

経験がない人はピンとこないかもしれませんが、ダイエットに失敗する原因のほとんどがストレスや体調不良、集中力が切れることなので覚えておきましょう。

現在進行形で眠れないという人なら、デメリットの重さが分かるはず。

眠るという行為はメリットが沢山

眠るという行為には様々なメリットがあります。

中でも
・カロリーを消費する
・ストレスの解消
・ホルモンの分泌

は無視できないほど魅力のあるメリットです。

睡眠中のカロリー消費について

起きていてもカロリーは消費しますが、寝ていてもカロリーは消費されます

食欲に悩むことがなく、食べる心配は絶対にないのでノーリスクでカロリーを消費出来るということに。

睡眠中のストレス発散やホルモン分泌について

睡眠中はメラトニン成長ホルモンが分泌されます。

これらのホルモンは体の抵抗力を高めたり、肌や細胞のダメージを修復、疲労回復などとても大切な働きをしてくれます。

また、眠ることによって溜まったストレスをリセットすることも

眠るということがダイエットにおいてどれだけ重要なことか、お分かり頂けましたか?

睡眠不足はダイエットにおいて最も警戒すべきことの1つです。

ダイエット中は、出来るだけ質の高い睡眠を心がけましょう。

空腹だと眠れなくなる理由

【ダイエット中】空腹で眠れない時にすぐに行うべき対策3選!我慢は絶対にNG

眠ることの大切さを理解したところで次は「空腹だと眠れなくる理由」について解説します。

原因は2つ
1つ目は意識が空腹ばかりにむいてしまうから
2つ目は低血糖の症状によって

それぞれ解説していきます。

原因①意識が空腹ばかりにむいてしまうから

空腹状態だと考えることが「お腹が減った」「何か食べたい」になります。

心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

眠ろうとしても、空腹で食べ物のことばかり考えてしまい睡眠に集中できません。

そうなってしまうと、
頭の回転が上がり神経が昂ぶってしまうので余計眠れなくなります。

一晩中、「お腹が減った」や「何か食べようかな」といった思考に支配されて時間だけが過ぎていくことに。

やっと寝入れても空腹ですぐに起きてしまうなんてこともあるある

空腹だと余計なことばかり考えて、眠れなくなってしまうという訳です。

気持ちよく寝るためには気持ちを落ち着かせて、精神を安定させることが大切ということ。

なのでダイエットのストレスを溜め込まないようにしましょう。

原因②低血糖の症状により眠れなくなっている

低血糖の症状として不眠はよく上がる症状の1つです。

低血糖とは

低血糖は血液中の糖分が以上に低くなること。炭水化物(糖質)の少ない食事を行っているとなりやすい。栄養バランスを考えないダイエットをしている人によく起きる症状。

血糖値が低いとアドレナリンが放出されて、神経が高ぶってしまいます。

空腹であった方が集中力が上がるのを知っていますか?
それは、アドレナリンが原因です。

ただし、寝る前にアドレナリンが放出されても眠れなくなるだけです。

集中したい時や何かを頑張りたい時は空腹の方が便利だったりするので、上手く使い分けましょう。

眠る前に低血糖になってもいいことはありません。

炭水化物の極端な制限には気をつけて下さい。

逆に、炭水化物を大量に摂取すると血糖値が爆上がりして急激に眠くなったりします。

まとめ
  • ダイエット中に眠れなくなるのは低血糖か空腹による神経のたかぶりが原因

ダイエット中に眠れなくなった時の対策3選

【ダイエット中】空腹で眠れない時にすぐに行うべき対策3選!我慢は絶対にNG

今から本題である眠れなくなった時の対策を紹介します。

どれもすぐに取り入れることが出来る対策なので、自分に合っていそうなものを選んでください。

3つ全部を取り入れる必要はありません。

ダイエット中に眠れなくなった時の対策
①夕食の炭水化物を多めに食べる
②夕食の時間を遅らせる
③夕食後に軽い間食をたべる

対策①夕食の炭水化物を多めに食べる

夕食の炭水化物を極端に制限していませんか?

カロリーを減らすことは出来ますが、低血糖になりやすい食事方法です。

夜に眠れないという人は違う食事方法を取り入れましょう。

寝つきを良くするためには、夕食に血糖値がしっかり上がるくらいの食事が必要です。

炭水化物を制限しがちという人は、夕食にご飯類を多めに食べるようにして下さい

炭水化物は
・ご飯
・パン
・パスタ
・蕎麦
・さつまいも
など

夕食に炭水化物を抜いて眠れなくなる人は沢山います。

なので、炭水化物を多めに食べることでぐっすり眠れたという人は多く効果的な不眠対策です。

夕食にカロリーを摂っても脂肪になるだけと考える人は多いです。そこで必要ないからと制限しすぎると、眠れなくなってダイエットに失敗してしまうので注意しましょう。

カロリーが気になってしまうという人は

炭水化物のカロリーが気になる人は、脂質を抑えた食事を心がけましょう。

脂質は他の栄養素の倍以上のカロリーがあります。

脂質を制限しない食事では痩せるのが難しいので意識してみて下さい。

脂質が多い食べ物は
・揚げ物
・豚バラ肉
・牛バラ、サーロイン
・菓子パン
・ラーメン
・牛丼

など

夕食は脂質を抑えて、ご飯とタンパク質を中心に。

添え物としてサラダスープ類をつければ完璧です。

カロリーを抑えつつ、満足感があり安眠できる食事内容。

脂質が少ないタンパク質の食べ物を紹介している記事があるので気になる人は参考にどうぞ。

対策②夕食の時間を遅らせる

夕食を早く済ませすぎると、夜に低血糖を招く原因になります。

夕食を5時や6時に終わらせていませんか?

その時間帯で終わらせてしまうと、夜の11時や12時には空腹で低血糖になりがちです。

もし食事を早く済ませたい理由があるなら、低血糖にならないように夕食のボリュームを多くして血糖値を高めてあげましょう。

なので、夕食を食べるのが早すぎる人は時間を遅らせてみて下さい

夕食を早く済まして内臓を休める食事法はダイエットに効果的です。しかし、不眠になりやすくストレスになる人もいるので臨機応変に。

オススメの夕食を食べる時間帯

遅めのタイミングが分からないという人のためにオススメの時間帯を紹介。

夜眠れないという人は、夕食を寝る前の3~4時間前にして下さい。

そうすることによって血糖値が上がり眠れるようになりますし、次の日の朝に胃もたれすることもありません。

寝る直前に食べてしまうと、睡眠の質が低下したり胃もたれの原因になります。睡眠の3時間前には食事を終わらせておくことが大切。

ベストな夕食のタイミングは食事内容や個人の消化スピードによって変わります。

何回か試して自分に合った時間帯を見つけて下さい。

対策③夕食後にかるい間食を食べる

最後の対策は、夕食後にかるい間食を食べる方法です。

間食を食べることによって空腹をやり過ごし、血糖値を保つことが出来ます

知らず知らずに行っている人が多そうな対策ですね。

安眠対策なので、間食を食べることに罪悪感を抱く必要はありません

簡単で効果的な対策です。

ただし、食べるものや時間帯に気をつけないとダイエットを台無しにしてしまうので注意しましょう。

今から間食を食べる際のポイントを解説していきます。

夕食後にかるい間食を食べる際のポイント

気をつけるポイントは2つ
1,消化に良く低カロリーな食べ物を
2,寝る直前に食べないように

上の2つを守って間食を食べて下さい。

ポイントを抑えて効果的な間食を

1について、
夕食後の間食なので、消化に優しく早いものにしないと次の日の胃もたれの原因になります。

消化に優しい食べ物
・果物
・おかゆ
・豆腐
・鶏胸肉
・うどん
・白身魚
・半熟卵
・ヨーグルト

2の寝る直前に食べないようにというのも胃もたれしないようにするためです。

ダイエットに限らず睡眠前の食事はデメリットが多くオススメ出来ません。体や脳に疲れが残り食べたものが脂肪になりやすいので注意しましょう

低カロリーなものにする理由は、考えるまでもなく太らないようにするためです。

ダイエット中だということを忘れないように!

空腹で眠れない人がやってしまっている間違い行動4選

【ダイエット中】空腹で眠れない時にすぐに行うべき対策3選!我慢は絶対にNG

本題である不眠対策の次は、眠れなくなる行動について紹介します。

意外とやってしまっている人が多いので、当てはまっている場合は直すようにしましょう。

小さな間違いの積み重ねが不眠を招いています。

空腹で眠れない人がやってしまっている間違い行動
①摂取カロリーの減らしすぎ
②運動を疎かにしている
③炭水化物を制限しすぎている
④ストレスを溜め込んでいる

間違い①摂取カロリーの減らしすぎ

摂取カロリーの減らしすぎは不眠の大きな原因です。

早く痩せたいあまり、1日1000kcal以下で生活したりする人がいますが体を壊すか不眠で失敗することがほとんど。

低血糖により様々な症状で苦しみます。

強靭な精神力で痩せれたとしてもリバウンドする可能性も高いです。

ボディービルダーやフィジークの選手も減量末期はほとんど眠れなかったり浅い睡眠しかできないと話しています。

摂取カロリーを減らしすぎてもいいことはありません。

栄養バランスを意識した健康的な食事で痩せるようにしましょう。

健康的に痩せたいなら、最低でも基礎代謝くらいのカロリーは摂取しましょう。

間違い②運動を疎かにしている

ダイエットをするなら運動はメリットだらけです。

・消費カロリーを増やす
・筋肉を維持して基礎代謝が落ちるのを防ぐ
・疲労から寝つきをよくする
・睡眠の質を高める

など

食事制限だけで痩せる場合は体重が落ちづらくなっていき、倦怠感も感じやすいです。

また、寝つきも悪くなりやすいので注意しましょう。

運動が苦手な人はウォーキングやサイクリングなどでも十分。

ゆるーい運動で体を動かすことを楽しんだり達成感を感じましょう。

無理にきつい運動をする必要はありません。

運動を毛嫌いして、まったく動かないで痩せようとしてもデメリットが多いので気をつけて下さい。

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間違い③炭水化物を制限しすぎている

糖質制限ダイエットの影響で炭水化物を食べないダイエットが流行っています。

しかし糖質制限はやり方が難しく、長期間行うものではありません

基本的には2週間位で止めるべきダイエット方法です。

論文で危険性などが沢山発表されているのダイエット方法でもあります。

しかし、効果的だからと間違った方法で行っている人が非常に多いので注意しましょう。

糖質制限ダイエットは炭水化物を食べないようにするだけの簡単なダイエットではないので間違えないように

炭水化物を極端に制限しても不眠や貧血などで体調を崩してしまうだけです。

ダイエット方法はしっかりと確認して自分が出来そうなものを選んで下さい。

間違い④ストレスを溜め込んでいる

ストレスが溜まりすぎると、感情をコントロール出来なくなり不眠を招いたりします。

我慢すれば余計眠れなくなり、最後には暴飲暴食してしまう結果に。

ダイエット中はこまめにストレス発散を心がけて下さい。

チートデイやチートミール、趣味に励んだりショッピングなど我慢しない日を作ることが大切です。

あれもこれもと我慢していればすぐに爆発してしまうので気をつけましょう。

ダイエットはしっかりと眠り栄養不足にならないように

【ダイエット中】空腹で眠れない時にすぐに行うべき対策3選!我慢は絶対にNG

生きる上で食べる、寝るは絶対に必要なことです。

絶食したり、寝ないで生きれる人はいませんよね?

良質な食事や睡眠はすべての作業効率に影響します。

勉強やスポーツなどジャンルを問いません。

中でも集中力や持久力、瞬発力、頭の回転などに大きな影響をもたらします

ダイエットは食事を制限する必要があるので、コンディションを整えるのが運動や勉強より難しいです。

長期間、カロリーを不足させた状態を作らないといけないので体力は落ちますし、頭の回転も鈍くなりがち。

体に不利な状態を作らないといけない中で、どのように立ち回るかが非常に重要になります。

カロリー不足の中でも睡眠をしっかりとり、栄養不足にならないようにする。

そうすることで長期間のダイエットは成功します。

なので短期的な思考で無茶をせず、計画的にダイエットを組み立てましょう。

ダイエット中の夜に空腹で眠れない時まとめ

不眠対策まとめ
  • 夕食の炭水化物を多めに食べる
  • 夕食の時間を遅らせる
  • 夕食後に軽い間食をたべる

今回はダイエット中の不眠対策について紹介しました。

ダイエット中に眠れなくて悩む人は意外と多いです。

それもダイエットに慣れていない人が多く、理由としては食事の組み立てが悪いからです。

ダイエットに慣れた人は眠れなくて悩んだりしません。

自分の体に合った食事方法で無理をしないことがダイエット中でも安眠するコツです。

眠れなくて悩んでいる人は紹介した対策をすぐに取り入れてみて下さい。

それでは、またどこかでお会いしましょう。

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