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ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】ダイエット
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こんにちは、みそわんこです。

今回はダイエット中に有酸素運動を行うメリット、デメリットを紹介します。

記事の構成
  • ランニングを行うメリット
  • ランニングを行うデメリット
  • ダイエットにランニングが必要か解説

ダイエットに有酸素運動を取り入れようか迷っている人はメリットとデメリットを比べて判断してください。どういう人に有酸素運動がオススメかも紹介しますの判断の参考にどうぞ。

有酸素運動(ランニング、ジョギング)のメリット

ランニングのメリット①体重の減少が早くなる

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

ランニングを行えば活動代謝が増加するので、体重の落ちるペースが上がります。

1日の消費カロリーは安静代謝活動代謝の2つの合計で決まります。安静代謝は動かない時に消費するエネルギーで活動代謝は体を動かしている時に消費するエネルギーです。

ランニングは活動代謝を大きく上げることが出来るので、消費カロリーの増加に役立ちます。

ダイエット中はエネルギー不足で活動代謝が下がりやすいので、体重を早く落としたい人には大きなメリットになるでしょう。

ランニングのメリット②下半身の引き締め(シェイプアップ)

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

ランニングやジョギングは下半身を引き締めてくれます。

下半身の引き締めにはスクワットなどの筋トレも効果的です。スクワットは高強度なので筋肉に大きな刺激を与えてくれます。ですが、行える時間が短いでが消費カロリーは大きくありません。

ランニングは長時間行うことが出来るので消費カロリーが多く、下半身の引き締めに高い効果があります。

スクワットでは太ももや大臀筋を鍛えることができ、ランニングでふくらはぎを中心に下半身全体に刺激を与えることが出来ます。大変ではありますがランニングとスクワットを組み合わせて行えば理想的な下半身を作ることが出来るのでオススメです。

太ももやふくらはぎが気になる人は挑戦してみて下さい。

ランニングのメリット③スタミナの強化

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

ランニングやジョギングを行うとスタミナがつきます。

スタミナはいくらあっても困るものではなく、日常生活や仕事に趣味など全てにおいて役立てることが出来ます。それはダイエットでも同じでスタミナがあれば長時間の活動が出来るので脂肪を早く落とすのに役立ちます。

継続的なランニングは心配機能が鍛えられ毛細血管が発達します。それにより疲労物質である「乳酸」の分解処理能力が向上して、疲れにくく回復の速い体に変化していくことで代謝に良い体になる事が可能です。

逆にスタミナがなければ活動代謝が下がり、動かないでいると筋肉の減少になってダイエットがはかどりません。

スタミナはあって困るものではないので体力に自信のない人は少しずつ頑張ってみましょう。

ランニングのメリット④ストレスの発散

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

人間はストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが分泌されます。

適度な有酸素運動にはコルチゾールを分解して、ストレスを和らげる効果があると科学的に実証されています。

ダイエットを続けていると、食事制限から行き詰った閉塞感やイライラを抱えることがあります。

そういう時、外に出て外気に触れながらランニングをすることで抱えているストレスを和らげることが出来るので試してみましょう。

専門的な知識や道具がいらず、いつでも始められるのも魅力です。

出来ればランニングはダイエットを行っていない時に始めましょう。ダイエットと並行して始めるとランニングがきつくてストレスになってしまいます。ある程度、慣れておかないとストレス発散につながりにくいので注意してください。

ランニングのメリット⑤継続すれば自信につながる

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

ランニングを継続することは大変なことです。その大変なことが出来れば自分の中で大きな自信につながります。

自分に自信があれば辛い時、くじけそうになった時、折れずに立ち向かっていくことが出来ます。自分に自信がなければ困難な道の直面した時、どうしていいか分からずに立ち尽くしてしまい成功にたどり着けません。

ランニングは運動神経に関係なく誰でも頑張ることが出来ます。

継続できれば運動が苦手という考えからも脱却でき、大きな自信になるので自分に自信がない人は挑戦してみましょう。

真剣に頑張った方が大きな財産になり、それはいつまでも残ります。中途半端な気持ちで行えば成長も成功も出来ないので、頑張る時はとことん頑張ってみましょう。

ランニングのメリット⑥ダイエットのモチベーション維持になる

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

許容範囲の中であれば、ダイエットは頑張った分だけモチベーションが高まります。

食事制限に筋トレ、ランニングと頑張った分だけ体重の減少という結果につながるので、モチベーションが高まります。特にランニングは体重の減少につながりやすいのでモチベーションの維持に向いています。

少しだけ頑張って大した結果が出ずにダイエットをやめてしまう人は多いです。

体重減少という目に見えた結果が出ると、人はやる気が一気に出ます。なので、モチベーションが上がらない時はランニングを行ってみるといいでしょう。

有酸素運動(ランニング、ジョギング)のデメリット

ランニングのデメリット①疲労がたまる

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

ランニングを行えば疲労が確実に溜まります。

上手く疲労をコントロールできればいいですが、疲労に気づかなかったり頑張りすぎたりして限界を迎えてしまいダイエットに失敗する可能性があります。

ダイエットに慣れている人は自分がどれだけ疲れているかを上手く管理できますが、慣れてない人は知らずにたまった疲労で挫折してしまう人が多いです。

頑張りすぎてもダイエットは失敗してしまうので、出来る範囲で頑張りましょう。

ランニングのデメリット②精神的なストレスになりやすい

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

運動が苦手という人はランニングが大きなストレスになります。

食事制限だけでも辛い人がランニングも行えば、ほぼ確実にダイエットは失敗します。

運動が得意な人はランニングでストレス発散したりも出来ますが、苦手な人にとっては苦痛でしかありません。自分がランニングを続けることが出来そうかしっかり考えて行わないと危険です。

ランニングが苦手な人はダイエットが失敗する確率が高くなるだけなので、無理に行わなくて大丈夫です。

ランニングのでメリット③エネルギー不足で動けなくなる

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

ダイエット中はカロリーが不足している状態になります。

有酸素運動を行う場合、カロリー配分には気を使わないといけません。運動の前に栄養補給しなければ、体は思い通りに動いてくれずガス欠で動けなくなってしまいます。

食事制限がうまく出来ていれば体はエネルギー不足の状態になります。

なので、無理にランニングをしてカロリー消費をしなくても痩せていくことが出来るので、体を追い込みすぎなくても大丈夫です。

ランニングをするなら糖質の補給が必要不可欠です。ランニングの2~3時間前におにぎりやパンを食べれば体はスムーズに動いてくれます。

ランニングのデメリット④ダイエットの難易度が上がる

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

食事制限だけでなくランニングも追加すれば、当然ですがダイエットの難易度は上がります。

ランニングを毎日続けることもそうですが、カロリー配分を上手く調整して疲労を残らない様にしたり、消費カロリーを計算してどれくらいの差にするかなどやること沢山があります。

ただ走っていれば痩せられるという訳でなくアンダーカロリーにしないと痩せることはできないので、カロリー計算を怠らないようにしましょう。

辛いこと、苦手なことを続けるのはとてもしんどいことです。ランニングをが好きになれれば辛くなんてなくなるので好きになる努力をしてみましょう。シューズにこだわってみたり、距離を測定して記録を伸ばしていければ自然と楽しくなってきます。

ランニングのデメリット⑤お腹が減って過食してしまう

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

1度のランニングで300~500kcalくらいのエネルギーを消費します。(人によってはもっと消費出来る人もいますが平均はこれくらい)

生活リズムがおかしかったりランニングの時間がバラバラだったりすると、活動時間に空腹になってしまい過食することがあります。

走る時間は早朝に軽く走るか、夕食前に走ることがオススメです。

走り終わった後の補給は大切ですが、お菓子なんかを食べてしまったら意味がありません。軽くタンパク質や糖質を補給すると疲労の回復に役立つので覚えておきましょう。

ダイエットに有酸素運動(ランニング)は必要?

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

ダイエットに有酸素運動は必要なのか?という疑問があります。

まずメリット、デメリットを見比べて自分に必要か見極めることが大切です。個人によってそれぞれなのでしっかりと考えましょう。

それでも判断に迷った時は以下の人はランニングをおすすめします。

  • 体重を少しでも早く落としたい
  • 体を動かすことが得意で、普段から運動している
  • 食事管理だけでは物足りない

当てはまらなければランニングはしなくていいと思います。

正直に言うとダイエットにおけるランニングの重要度は高くありません食事制限や生活リズムが1番大切で、運動が苦手なら負荷の軽いウォーキングで十分です。

それにランニングが嫌なら筋トレを行うという選択肢もあります。即効性はありませんが、筋肉量を維持して痩せやすい体になることが出来、メリハリのついた体を作ることが可能です。

長期的な目で見たら筋トレの方がメリットが大きいです。自分にどっちがあっているか考えて選んでください。

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ランニングはいつ走るのがオススメ?

ランニングは早朝夕方がオススメです。

日中は日差しが強く気温が高くなるのでランニングに向いていない時間帯です。快適に走るなら朝か夕方に走りましょう。

早朝に走るのがオススメな理由

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

早朝に走ると、酸素を体に取り入れることで眠気を飛ばして頭がスッキリします。また朝日を浴びることでセロトニンというホルモンを分泌してストレスを軽減してくれます。

ランニングで体温を上げることが出来代謝が向上するため、1日の消費カロリーも増加します。

空気が澄んでいる早朝は気持ちよく走ることが出来るので良いスタートで始めることが出来るでしょう。

早朝に走るときはエネルギーがない状態です。なので走る前に吸収のいいスポーツドリンクを飲んで水分と糖質を摂取してから走りましょう、。走り終わった後は朝ご飯を摂れば筋肉の回復が早まって疲労が残りません。

夕方に走るのがオススメの理由

ダイエッットにおけるランニングのメリット、デメリット【有酸素運動は本当に必要?】

1日のストレス発散やリフレッシュを狙うなら夕方に走るのがオススメです。

仕事終わりや食事の前にあく空白の時間をランニングで有効活用できれば、達成感や心地いい疲労で眠りにつくことが出来ます。

走り終わった後に夕食を食べれば、筋肉の修復に役立ちます。

就寝の3時間前くらいに運動をすると、質の良い睡眠をとることが出来るので生活の質を向上させることが出来ます。

ダイエット中の有酸素運動(ランニング)まとめ

今回はダイエット中の有酸素運動のメリット、デメリットを紹介しました。

ランニングはメリットだけでなくデメリットも相応にあります。運動が好きな人だったらいいですが苦手な人が行えばダイエットの失敗につながりやすいので注意してください。

無理をしすぎないのがダイエットを成功させるコツになります。

運動を義務ではなく趣味として楽しむことが出来たら簡単に痩せることが出来るようになるので運動を好きになれるように頑張ってみましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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