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適切なダンベルの重りを扱おう~重いものが扱えるのをかっこいいと思ってませんか~

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こんにちは、みそわんこです。

ジムなどで重いダンベルを使って追い込んでいる人がいますよね。
そんな人を見てかっこいいとか、すごいとか思ったりしたことはありませんか?

ですが、それは間違いかもしれません

なぜ間違いなのか、今から書いていきたいと思います。

ダンベルの重さにばかりこだわっていませんか?

ジムなどに行くと周りの人が自分より重いダンベルを使っていたりしますよね。

それを見て自分も対抗するように、普段よりも重めのダンベルを使ってみたりしてませんか?

それでも何とか頑張って10回上げれてしまう人もいるでしょう

ですがそれは体を大きくしたいと思っているなら、遠回りになってしまっています。
確かに今より筋肉に刺激を与えたいなら、重量を上げることは効果的でしょう。

でもそれで可動域が狭くなってしまっては本末転倒なんです

ダンベルを扱うにはフォームが滅茶苦茶、大切です
フォームが崩れてしまうと効かしてあげた個所に負荷がかからずそこから無理をすれば怪我の原因にもなってしまいます。

別に軽い重量を扱うことは、恥ずかしい事ではありません
それどころか軽い重量で筋肉に、上手に負荷をかけてあげられることが出来るなら、それはすごい事です。

ですので初めは、少し余裕のある重さのダンベルでフォームを確認しながら丁寧な筋トレを心がけましょう。

そもそもダンベルの魅力とは

ダンベルは、バーベルや専用のマシンのように100キロ超える重量や一部の部位だけに極端に効かせるようなことはできません。

ですがダンベルは

  • 2つあれば全身を鍛えることが出来る汎用性
  • 重さを広い可動域で扱う事が出来る

という他にはない、2つの強みがあります。

極端な話、ダンベルがあれば全身を鍛えることが出来てしまうでしょう。

そしてバーベルなんかでは鍛えきれない細かい部位も、多彩な動作で鍛えてあげることが出来ます。

ダンベルを扱う知識さえあれば、あなたが理想とする体にだってなれてしまうでしょう。

その知識の第一歩として自分が無理なく扱える重量を知ることと、適切なフォームを覚えることをお勧めします。

まとめ

  • ダンベルは重さにばかり気をつかわない
  • 正しいフォームで広く深く扱おう
  • ダンベルは汎用性が高いので知識さえあればどんな部位にも効果的に効かしてあげられる

ダンベルは重い重量が扱いにくいですが、その分他にはない魅力がいっぱいあります。

間違った扱いさえしなければ、筋トレの道具としてこれほど頼もしい物はないでしょう。

ですのでダンベルの知識を自分に取り込んで素敵な筋トレライフを送ってください。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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