【デカくならない】筋トレをしているのに大きくならない?筋肉を大きくするために必要な4原則と大きくならない人の特徴6選

筋トレ初心者向け

こんにちは、みそわんこです。

毎日、筋トレをしているのに大きくなっている気がしないと思ったことはありませんか?

筋トレは1、2週間で劇的に変化があるわけではありませんが、2ヶ月前やもしかしたら半年前と比べても体に変化がないと感じている人もいるのではないでしょうか。

筋肉が大きくならないのには必ず理由があります。

まずは大きくならない原因を突き止めることから始めましょう。

この記事の構成は

まず、自分は筋肉が大きくならない人の特徴に当てはまっていないか確認です。

そして筋トレをするときに筋肉を大きくする4つの法則を意識してみて下さい。そうすれば必ず筋肉は大きくなります。

筋肉が大きく(デカく)ならない人の特徴と対策6選

筋肉が大きくならない人の特徴問題レベル
①食事のバランスや量に問題がある
②追い込み切れていない
③毎日、同じ部位ばかりしている
④週に1,2回して筋トレをしていない
⑤フォームが悪く安定していない
⑥長期間、同じ重量や回数をしている

上記に心当たりがある人はすぐに修正しましょう。
解決方法も答えてあるので参考にして下さい。

筋肉が大きくならない人の特徴①食事のバランスや量に問題がある

筋トレをしているのに大きくならない?筋肉を大きくするために必要な4原則と大きくならない人の特徴、筋肉がつかない

筋肉が大きくならない原因として最初に考えられるのが食事です。

特に筋トレ初心者の方はほとんどがトレーニングばかりを考えて食事を疎かにしがちなので気を付けましょう。

筋肉を大きくするために必要な食事のポイントは

  1. オーバーカロリー(太るくらい食べれているか)
  2. タンパク質を体重×1g以上摂取する

オーバーカロリー(太るくらい食べれているか)

まず筋肉が増えるということは体重が増えるということです。

食事のボリュームが少ないと体重が増やせないので、トレーニングを頑張っても筋肉は大きくなれません。

体重が増えないということは筋肉も増えていないということです。

筋トレを始めたての頃は筋肉がつきやすく、オーバーカロリーでなくても筋肉を少しずつ増やすことも出来ます。ですが、効率が悪くいずれ頭打ちになって筋肉がつかなくなるので注意しましょう。

筋肉を大きくしたいなら少しずつ体重が増えるような食事を心がけて下さい。

タンパク質を摂取しているか

2のタンパク質は筋肉の材料になります。
タンパク質が不足すると筋肉の材料が足りずに大きくなれません。

筋肉を大きくしたいなら体重×2gのタンパク質を1日で摂取するように頑張りましょう。

70㎏なら1日140gですね。
難しいという人は体重×1gや1,5gでも大丈夫なので続けれる範囲で頑張りましょう。

どうしても、食べられないという人はプロテインを活用すると簡単にクリア出来ます。

この2つが出来ていないとどんなに頑張っても筋肉を大きくすることは出来ません

自分が守れているか確認して出来ていない人はこれから意識して取り組んで下さい。

タンパク質は1度に大量に摂取しても吸収の効率が悪いです。1度の食事では30~40gを目安にこまめに摂取することが理想的。

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筋肉が大きくならない人の特徴②追い込み切れていない

筋トレをしているのに大きくならない?筋肉を大きくするために必要な4原則と大きくならない人の特徴、筋肉がつかない

筋肉を大きくするためには筋肉を追い込んで筋繊維を破壊しなければなりません。

破壊された筋繊維は修復するとき、以前よりも強くなろうとして筋肉が大きくなります。

少し筋トレを頑張って満足していませんか?

どこまで頑張るかは個人の頑張りで決まります。
1度トレーニングを思い返して筋肉を限界まで追い込んでいるか考えてみて下さい。

筋肉を追い込む方法は
1、高重量で低回数
2、低重量で高回数
3、種目を変えて色々な方法で追いこむ

など様々な方法があります。個人によってベストが違うので自分にあった方法を見つけて下さい。

また、自重よりもウェイトトレーニングの方がはるかに追い込みやすいです。

自重ばかりやっていて体に変化がないと思う人は、ダンベルなどを活用してみましょう。

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筋肉が大きくならない人の特徴③毎日同じ部位ばかりしている

筋トレをしているのに大きくならない?筋肉を大きくするために必要な4原則と大きくならない人の特徴、筋肉がつかない

筋肉は追い込んだ後の休息で大きくなります。

毎日同じ部位ばかりしていると筋肉の修復を邪魔していることになり、筋肉を大きくすることが出来ません。

同じ部位ばかりしている人は部分的なオーバーワークの可能性が高い。

好きな部位やトレーニングばかりをしてしまう気持ちは分かりますが、休息も考えてバランスよくトレーニングしましょう。

しっかり追い込んで筋肉痛になった日は違う部位をトレーニングすること。

1つの部位は週に2回やれば十分です。
メニューをしっかりと考えて取り組んで下さい。

同じ部位ばかり筋トレしていると
1、体のバランスが悪くなる
2、怪我を起こしやすい
3、筋肥大しにくい

などのデメリットがあります。筋トレをするなら全身をバランスよく鍛えましょう。

筋肉が大きくならない人の特徴④週に1,2回しか筋トレをしていない

筋トレをしているのに大きくならない?筋肉を大きくするために必要な4原則と大きくならない人の特徴、筋肉がつかない

週に1回や2回の筋トレで筋肉を大きくすることは難しいです。

週一の筋トレでは筋肉を維持するので精一杯になり、筋肥大することはないでしょう。

不可能という訳ではありませんが1回で行う筋トレをかなりハードに行わないといけません

全身を1度でやるわけですからかなり大変です。

ぶっちゃけると、1回の筋トレで全身の筋肉を追い込むことは難易度が高すぎです。

胸、背中、腕、腹筋、足などの部位を1日で追い込むなんて考えるだけでもぞっとしてしまいますよね。

筋肉を大きくしたいなら2日に1回は筋トレをしましょう。

頻度が少ないと筋肉を大きくするチャンスが減るので筋肥大が難しくなります。

ボディビルダーやフィジークの選手、筋肉が大きい人はほぼ毎日トレーニングをしています。少ない頻度では筋肥大が難しいことを覚えておきましょう。

  • 筋トレは鍛える部位をローテーションして毎日行うのがオススメ
  • 週に1回の筋トレでは維持は出来ても筋肥大は難しい

筋肉が大きくならない人の特徴⑤フォームが悪く安定していない

筋トレをしているのに大きくならない?筋肉を大きくするために必要な4原則と大きくならない人の特徴、筋肉がつかない

筋トレは1人で行うことが多いです。
なので間違ったフォームで行っていても気づきにくい特徴があります。

フォームが悪ければ効かせたい部位にあまり効かず、違う部位に効いてしまったり怪我の原因に繋がります

特に重量を扱う種目では怪我をする確率が上がるので気を付けましょう。

まずは自分が行っている筋トレのフォームが正しいのかしっかりと確認して下さい。

立ち位置や握り方、肘や腰の角度、力の込め方など気を付けるポイントは沢山あります。

簡単なように見えて奥が深いので雑に行わず丁寧に行いましょう。

筋トレ初心者はほとんどが間違ったフォームで行っていると思って下さい。フォームを安定させるためには低重量で丁寧に動作を繰り返すことが1番の近道です。また、鏡でフォームを確認したり動画などを撮ることもオススメになります。

鏡の前で筋トレをすると左右のゆがみに気づけるので試してみましょう。

筋肉が大きくならない人の特徴⑥長期間、同じ重量と回数を行っている

【デカくならない】筋トレをしているのに大きくならない?筋肉を大きくするために必要な4原則と大きくならない人の特徴5選

筋肉を大きくするには刺激を与えることが重要です。

刺激を与えるためには重量を更新したり回数を変更しないといけません。

そうしないと筋繊維を破壊できないので大きくすることが困難です。

筋トレを続けていれば以前やっていた筋トレが簡単に出来るようになりますよね。

そうなれば新しい負荷を筋肉に与えてあげましょう。

楽にこなせる筋トレを行っても効果は期待できないです。

筋肉が大きくならない人の特徴としてずっと同じことをしているという人は結構います。

楽にこなせる筋トレでやった気になってしまっていたり、新しいことに挑戦するのを面倒がったりと理由は様々ですが筋肉を大きくしたいならいいことではないですね。

筋肉を大きくしたいなら日々の工夫が大切です。

思考停止せずに色々な種目を取り入れたり、高重量に挑戦してみましょう。

筋肉を大きくするために必要な法則

筋肉を大きくするコツ内容
①全面性の原則全身を鍛えているかどうか
②反復性の原則反復、継続してトレーニングしているか
③斬新生の原則負荷を徐々に上げているか
④意識性の原則使う筋肉を意識しているか

筋肉を大きくするためのコツ①全面性の原則

筋トレをしているのに大きくならない?筋肉を大きくするために必要な4原則と大きくならない人の特徴、筋肉がつかない

全面性の原則とは
全身を均一に鍛えることが出来ているかどうかということです。

例えば胸を大きくしたいとして、胸ばかり鍛えるのではなく腹筋や背中など他の筋肉も鍛えたほうが結果的に大きくなります。

なぜ他の部位も鍛えたほうが大きくなるかというと

  • 筋肉を休息させることが出来る
  • 他の筋肉も鍛えたほうが扱える重量が上がる

以上の理由があるからです。

時々、腕や胸だけ鍛えて他の部位は全く鍛えない人がいますが、遠回りしていることを教えてあげましょう。

全身の筋肉のバランスは非常に大切です。
偏りのある体は怪我や技術の低下につながりますし、見栄えも悪いです。気を付けて鍛えて下さい。

筋肉はすべて連動しています。陸上選手も下半身だけでなく上半身も鍛えたほうがタイムが上がるのは、関係なさそうに見えても筋肉がつながっているからです。

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筋肉を大きくするためのコツ②反復性の原則

筋トレをしているのに大きくならない?筋肉を大きくするために必要な4原則と大きくならない人の特徴、筋肉がつかない

反復性の原則は筋トレで最も重要な原則の1つです。

反復、継続してトレーニングを行えているか?というものです。

流行りで変わった種目を取り入れてその時だけ効いた気になっていたり、気分によって行う種目を頻繁に変えていたら成長なんてしません。

また、気分が向かなくて休んでばかりでも大きくなるはずがありませんよね。

分で決めた軸となる種目を継続して行うことが、筋肉を大きくする1番の近道なのです。

簡単に言うとサボらないで1つのことをしっかりやろうということになります。

筋トレは簡単に見えて奥が深いです。1つの動作でもすぐに習得できるものではなく、繰り返し継続してその動作に慣れていきましょう。

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筋肉を大きくするためのコツ③斬進性の原則

筋トレをしているのに大きくならない?筋肉を大きくするために必要な4原則と大きくならない人の特徴、筋肉がつかない

一定の期間トレーニングを続け体力が一定の水準に達すると、同じ負荷で筋トレを続けても効果が表れなくなります。

体力や筋力の向上にしたがって、負荷も徐々に上げていかなければなりません。

腕立てを50回出来る人が毎日50回やっても筋肉は大きくならないのは分かりますよね。筋肉の維持が出来るだけです。

腕立てを50回出来るなら60回に挑戦しないと筋肥大しません。

筋繊維を破壊しないと筋肉は大きくならないので、常に限界に挑戦しようということになります。

60㎏でベンチプレスを15回出来るなら次は62㎏で15回と少しずつ重さを上げていくことが大切です。

自重の場合は回数を増やすだけではなく、ゆっくりと深く行ったり、可動域を広げてみたりしてください。

筋肉を大きくするためのコツ④意識性の原則

筋肉が大きくならない、筋肥大しない、筋肉がつかない

意識性の法則とは自分が行っている種目の目的を意識できているかどうかです。

どこの部位にどういうアプローチで効かせたいのか、これを意識せずにそれっぽく同じ動きをしていても求める効果を得ることができません。

ただ漠然とそれっぽい動きをしていても効果は薄いです。

筋トレを行う時はどこの筋肉を使っているのか最初に確認し、持ち上げる時に使う筋肉、下げる時に効いている筋肉をしっかりと確認してみて下さい。

筋トレが上手い人、下手な人の差はここが大きいです。

下手な人ほど意識していません。

自分にあったトレーニングや種目を選択して、1つ1つの動作を意識して行うことで得られる効果は劇的に上がります

自分が行っているトレーニングを理解していないと、筋肥大だけでなく動作の向上にもならずいつまでたっても進歩しないので要注意。

【コスパ重視】オススメのダンベルランキング

MOJEER ダンベル 可変式

◎価格が安い
◎下は5㎏から最大20㎏まで対応(片方の重さ)
◎バーベルとしても使える
◎転がらず、床を傷つけにくい
◎プレートが多いので細かい重さ調整ができる
◎男女兼用
◎初めてのダンベルに最適
◎デザインがオシャレ
◎筋トレを始めてみたい初心者に最適
×プレートがセメントなので1枚が大きい

AnYoker ダンベル 純鋼鉄製

◎純鋼鉄製なのでプレートがコンパクト
◎価格が安い
◎金属グリップなので耐久性が高い
◎男女兼用
◎10㎏、15㎏、25㎏の3つから選べる(片方)
◎25㎏(片方)のコスパが優秀過ぎる
◎重いダンベルが欲しいなら1番オススメ
◎初心者から中級者まで幅広く使える
◎高耐久
◎デザインがオシャレ
×プレートが丸いので転がりやすい
×30㎏セットからついてくるケースの耐久性や収納に難あり

Wout ダンベル

◎価格が安い
◎初心者向けマニュアル付き
◎八角プレートなので転がらない
◎出来るだけ安い物が欲しいという人にオススメ
◎プレートが多いので細かい調整ができる
◎自宅で軽い筋トレから始めたい人に最適
◎男女兼用
×見た目が少しチープ
×プレートが大きいので重量変更が面倒
×本格的に筋トレをしたい人には向かない

Wolfyok ダンベル

◎デザインがオシャレ
◎純鋼鉄製で高耐久
◎12角プレートなので転がらない
◎グリップが滑りにくく、握りやすい
◎本格的に鍛えたい人にオススメ
◎プレートがコンパクト
◎品質が最高峰
◎片方10㎏、15㎏、20㎏の3つから選べる
◎男女兼用
×価格が高め
×本格手に行っていると重さが物足りなくなってくる

筋肉が大きくならない人の特徴と4つの法則まとめ

筋肉が大きくならない、筋肥大しない、筋肉がつかない

筋肉が大きくならない人の特徴は

  • 食事のバランスが悪かったり食べる量が少ない
  • 筋肉を追い込み切れていない(筋破壊出来ていない)
  • 筋トレを行う頻度が少ない
  • フォームが安定していない
  • 長期間、同じ重量と回数で行っている

筋肉を大きくする4つの法則は

  • 1部分だけでなく全身を均一に鍛える
  • 種目を頻繁に変えたり、頻度を気分で変えない。反復、継続させる
  • ずっと同じ負荷でやらずに、徐々に上げていく
  • 自分に合った種目やトレーニングを選択して、目的を理解する

この4つを守っていれば筋肉が肥大しないことはないと思います。

1つ1つは当たり前のことですが、まとめてみると出来てないことがあったりするので、自分はどうか確かめてみてください。

特に筋トレに慣れ始めた中級者の方なんかは基礎をおろそかにしやすいので要注意です。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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